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浮気調査・素行調査

浮気の解決方法

お互いの話し合い以外での法的解決手段としていくつかのパターンがあります。

1. 離婚を決意し、離婚時に配偶者へ慰謝料を請求する。
2. 離婚を決意し、配偶者と不倫相手へ慰謝料を請求する。
3. 離婚はしないで浮気相手に配偶者とのプライベートでの接触の中止、慰謝料を請求する
4. 離婚はせず別居し、配偶者へ慰謝料、養育費などを請求する方法
5. その他の方法

image 主にご自身または調査会社で浮気調査をお願いし、証拠を掴んだ上での法的手段となります。

調査を行い相手女性の身元、証拠写真が揃った時点での交渉開始となります。
テレビ ドラマですとそのまま調査報告書を相手に叩き付けるのですが実際にはそういったことは稀です。調査報告書は最後の切り札となります ので使用方法は慎重に選んでいきましょう。

1.離婚を決意、離婚時に配偶者へ慰謝料を請求する

久美さん(仮名)のご主人は46歳、業務連絡に携帯メールを使う会社員。帰宅後も着信がたびたびあり、相手は久美さんも知っている会社の同僚だという。「メルアドを見ると確かに同僚の男性の名前。内容を見せてもらったところ《会議》とか《営業部》といった言葉が使われていたんです」。ところがそれが落とし穴。ご主人は浮気相手である会社の部下に同僚の名前を語らせ、メールのやりとりをしていたのである。しかも二人は《会議=食事》、《営業部=彼女の部屋》など他人にはわからない暗号をつくり、密会の約束を取り合っていたのだ。「仕事のメールと思っていたら、こんなことだったなんて…」。男性同士は女性同士ほどメールのやりとりをしないもの。久美さんはそんなご主人に愛想を尽かし、子供たちとの新しい人生を考えている。

2.離婚を決意、配偶者と不倫相手へ慰謝料を請求する

厚子さん(仮名)のご主人は9歳年下。「私がいた部署に彼が新卒で入ってきたんです。最初は弟みたいな感じだったんですけど、彼のほうが私に夢中になってくれて、年齢なんて関係ないって付き合いはじめました。」まもなくして厚子さんは妊娠、そして結婚。「彼はいつでも私のことを気づかってくれる優しい人。大切にしてくれているんだなと安心しきっていました」。そんなご主人の浮気が発覚したのは、テーブルの上に置いてあった携帯電話を床に落としてしまったときのこと。「衝撃でバッテリーカバーが外れてしまったんです。それを見た瞬間、愕然としましたね。バッテリーカバーの裏に知らない若い女と一緒に写っている彼のプリクラが貼ってあったんです」。調査の結果、その浮気相手は20歳の女子大生。キャバクラで知り合い、交際がはじまったという。「私よりひとまわりも若い女と浮気していたなんて…」。そんなショックから厚子さんは離婚を決意。証拠を突きつけ、慰謝料と養育費はしっかり要求すると言っている。

3. 離婚はしないで配偶者へ慰謝料を請求する。

「主人はとても真面目な性格なんです」と話す裕子さん(仮名)。そんな裕子さんがITエンジニアのご主人(28歳)の行動に疑問を持ちはじめたのは昨年の夏ごろ。ご主人が会社から業務専用の携帯電話を持たされたころからだった。「とにかくその携帯電話を肌身離さず持ち歩くんですよ。トイレに入るときはもちろん、ビニール袋に入れて浴室まで持ち込んでいるようなんです。水が入っちゃったらどうするのって注意しても、自分にしかわからない問い合わせが来たときにすぐに応えないと顧客のクレーム対象になると言われて納得してしまったんですね。昔から仕事熱心だし、浮気なんてできるタイプじゃないと思っていたんですが…」。調査によるとご主人はクロ。その携帯電話は浮気相手とのメール用にご主人自らが契約をしたもので、料金請求書などは会社に送らせていた。この事実が発覚した直後、裕子さんはご主人に浮気相手と二度と会わないことを誓わせた。携帯電話も解約し、今はもとの幸せな生活に戻っているという。仕事人間だからと言って安心できないのが現実。仕事にのめり込む人ほど女性にものめり込みやすいのだ。

4.離婚はしないで浮気相手に配偶者とのプライベートでの接触の中止を要求するパターン

「離婚する気はない」と お考えであればパートナーとの直接交渉を行います。まず浮気をしているかという質問にNOの返答がある 場合があります。

浮気をしていない理由をはっきりと聞いておきましょう。休日出勤の理由、飲み会と言っていた日の行動、調査を行った日の行動。うそはないかどうかはっきりと発言をさせておきます。

そこで初めて調査報告書を見せるのです。相手は調査会社の捏造だ、作文だ。といって反論してくると思います。またプライバシーの侵害だ。など良くわかっていない法律用語を連発してくる 場合もあります。であれば、ビデオテープを再生して見せましょう。動画ではやはりだまってしまうのではないでしょうか。相手が非を認め今後しないと約束をし、あなたもそれですっきりしたのであれば 良い選択肢といえます。しかしその後、このパートナーと離婚したいと考えたとしても相手も証拠がある事を知っている為、離婚するのであればこの段階で全て今ある証拠を見せてしまう得策とは言えません。相手も弁護士に相談するなど何らかの準備を講じてくるでしょうし、本来調停などでウソをつかせたあとに最後に証拠を出しますので慰謝料を取れないという事は無いと思われますが減額 してしまう場合があります。相手の性格を考え、話し合いで解決出来ると考えればこのような選択肢もあります。

相手の女性には内容証明郵便で接触をしないよう勧告しておくとよいでしょう。

5.その他の方法

解決方法は人それぞれですので証拠を掴んだ後、資料の使用方法をご相談下さい。
反社会的な行動に関してのお手伝いは出来ません。
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